プリマ☆ステラ感想
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まずこれをプレイする前に重要な忠告を 「このゲームに、貧乳キャラはいません」(ぉ
ディスクレス。容量はフルだと3.74G。 ちなみに体験版部分(つまり、1話)にも文章やCGの追加があったり。 ルートとしてはおおまかにいって3話が静歌、4話が久住、5話が巴&雅 選択肢制ですが、正解音や選択肢戻しもあるので間違えることはないはず。 ・・・ときたま「どちらも正解」という選択肢があるので注意ですが。 ちなみに、二周目からは共通ルートをすっ飛ばして6話以降の個別ルートだけプレイ可能。 ただし、ここからはじめると(5話最後に出てくる関係で)6話予告部分は見れませんが 個別の6話はヒロインに告白する話で、7話以降はなんと陶山学園(つまり晃輔が元いた学園)に舞台を戻して話が進みます。 *つーか、ヒロインが堂々乗り込んできます(さすがに一人だけですが) だから実は「共通部分のエトワール編」と「個別部分の陶山編」の二部構成だったんですよね。 この二部構成のおかげでしょうか、エトワール側はともかく、陶山学園、街、それから晃輔の部屋にもちゃんと背景CGがあるのは意外でしてたし、 だから「お嬢様学園に乗り込んできた主人公に対する他生徒の反応」と 「普通の学園に乗り込んできたヒロインに対する他生徒の反応」の対比は面白く、興味深いです。 ただ、この両方の全ての背景に「人」が描かれていないので少し寂しいですが・・・(:^-^) さらにはリボンつけて入浴する方々ばかりですが・・・(爆) では、各キャラの話をば・・・(ここからねたばれに入ります) ・・・照れるとのっぺらぼうになります(爆) #枡古京子 3話に登場する新聞部部長。かませ犬の一人 晃輔と静歌の関係をスクープしますが、晃輔の前にあっけなく敗退(^_^;;; 最初はおどおどびくびくで後ろ向きな性格でしたが、話が進むにつれて積極的になる様が見ていて楽しいです。 レベル(笑)が近い久住とはやたらめったら張り合いますが、スペックの高い雅相手には上記のようにいぢられ相手から脱出できずに終わります。 彼女の話は他の三人と違ってかませ犬は出てきません。静歌ルートでの「かませ犬」は静歌自身。 はっきり言えば「強迫観念」の話なんですよね。 7話で全て丸く収まっていながらなんでそこで・・・という感じがしました。 #苧島久住〜犠牲では、夢は叶わない 無理やりメッキしたスーパーぽんこつ姉。しかも茶道部部長兼、カナヅチの分際で水泳部所属(ぁ 彼女のみ七話からの学園乗り込みはありませんが、代わりに晃輔の家に乗り込み、放課後に学園にやってきます。 *学園には悠が乗り込んできます(ぉ #麗(うるは) 4話に登場する縦ロール髪の風紀委員代表。久住らう゛(ぉ いろいろと策をめぐらせますが、所詮かませ犬なので・・・(^_^;;; #藤堂俊司 メイン七人以外では唯一立ち絵がある人。典型的二面性悪役なかませ犬。 わりと現実的な憎まれ役が、非現実的なヒロイン達にフルボッコにされるのは何というか皮肉なんでしょうか(^_^;;; 何かと言うと「会長さん」とか「おねえちゃん」と風を吹かせますが・・・ 静歌の方は結構成長するのに対してこの人はこの人は(:^-^) 個別に関しても自己犠牲の末に4人の中で唯一「夢」を実現する前にエンディングになりましたし・・・ *ところで、このルートで最後にやった買収技、実は「ホワイトナイト」なんですよね。 #高鷲雅〜捨てて得られる幸せ 優雅な雰囲気の大人びた・・・ツンデレ( ・・)/ なにかたくらむと口が「〜」になるのが特徴(笑) この人だけは7話以降、「不意打ち」ではなく事前申告をして乗り込んできます ただし、オヤジがミーハーなため一番怪しい実家生活になりますが(笑) 共通ルートは3、4、5話とヒロイン一人つづスポットを当てていきますが、彼女のみこの部分がないんですよね。 5話では巴の「壁」ですし、Hにいたっては 「巴を助けてくれてありがとう、お礼に処女あげる」な導入ですし(:^-^) タレントキャラなので8話が3話の拡大版になるのは仕方ないかも。 ただ、4人中一番基本スペックが高い彼女が、そのスペックを捨てて晃輔の夢を選んだのは面白いまとめ方です。 #日秀巴〜「越える」ために ウェイトレスやってます( ・・)/ 元気な後輩キャラで、雅のコンダクト(お世話役) 何にでも頑張る様は見ていてほほえましいです。 #皆本はやて 鳳院学園のエースにして、かつて巴が惨敗した相手。 「かませ犬」の中では唯一まともなキャラ。いわゆる「ライバル」ですね この人の話は雅の妹分だけあってまとめ方も逆。晃輔側が彼女の夢を選びます その夢に対しての「段階を踏んで成長させる」というのがよく書かれていますね 練習から対戦という流れもよいですし、周りの人も好感が持てましたしね。 まあ、最後の「右手がダメ>左手にしたら覚醒」というのはあんまりですが・・・(^_^;;; #桐島悠〜支えてくれる「王子様」 ボクっ娘副会長にして水泳部部長、ボーイッシュなので「王子様」と呼ばれます。 久住のなだめ役なので最初から苦労人確定という不幸な人(^_^;;; 4話では晃輔の「壁」として立ちはだかりますし、久住ルートでは自ら陶山まで乗り込んできます。 彼女は通常ルートではなく秘密の小箱でストーリーを展開しますが、 同じサブの美雪先生が6章あるのにこの人は1章のみ。ちょっと差がありすぎますね(¨;) ただしこの人のHシーンは、晃輔視点と悠視点が頻繁に入れ替わる珍しい流れ。興味深い仕掛けです。 #小早川美雪〜導く者 晃輔のクラス担任、理事長の孫。そして水泳部顧問 見てのとおりの爆乳です(笑) 先生として背中を押してくれる人で、サブとしてはこれ以上ないほどの活躍をしてくれます。 なお、この人は通常ルートでは攻略できませんが秘密の小箱ではストーリーを持ちます 他のキャラが全く出てこない簡単なものですが、完璧超人同士のカップルになるので ・・・話の起伏がつけられなかったのでしょうね( ̄▽ ̄;) #古畑海 1話だけではなく、実は7話以降にも登場。 ほぼ悠と同じ役割とキャラ性格を持っていますが、出番がクライマックスと重なるので役割も重めですね。 *そのた エトワール学生多数(12まであります)、水泳部(水雪藍、紀ノ川瑛那)等。 後、ボイス入りで周平、早百合(晃輔両親)、宗継、梢(静歌両親)とか。 さすがにネタがないのかオヤジはテンプレの熱血バカですが・・・(ぉ *ヒロインの誰が家にやってきても馬鹿反応する晃輔オヤジには笑うしかないです(^_^;;; #榊晃輔〜騎士様 主人公。実際問題完璧超人タイプです。 困難があっても、状況が悪くても前向きに乗り越える力を持ちます。 #総括〜「逆側」からのアプローチ 4人とも共通部分→告白(6話)→バカップル(7話)→障壁と解消(8話)という構成 ここで気になるのは「かませ犬」を使って話を起動させる仕組みです。 この「かませ犬」に関してはボイスはあるもののCGはなく、感情移入させないようにしていますが、あまりに頼りすぎるのは・・・(^_^;;; ただお嬢様のテンプレともいえる「身分違いの恋」「婚約者」ネタに手を出さなかったのは画期的かと思います。 後、エロについては共通ルートで既に全員とHに及ぶ手の早さ(笑) まあおかけで個別ルートに入った後で「好きだったんだ」と晃輔が言い出すのには何か違和感がありますが(殴) この話の基本は「夢を追う」という感じでしょうが、私は別のものを見ました。 今まで、「萌えゲーがエロを強化した」というパターンが多かったのですが、 これは「抜きゲーが萌えを強化した」つくりで、逆なんですよね。 「抜きゲーと萌えゲーの融合」というのは、別に萌えゲー側だけの独占ではなく、反対からの融合も可能で、実際その方がいいんじゃないか?と思い、感想をまとめます。 【2008/07/14 21:06】 その他えろげ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) top>> |














